毎日が短い

日常的な話

意味もなく大学に行ってる人が大学辞めたら意味のない人生が待ってるぞ

いろんな選択肢があるから意味もなく大学に行っている人は無理していく必要のない時代になった。わかる。大学に行かなくても成功する人はいる。昔からいた。

でもね。

大学に行っている意味わかんないなーやめるかって言って辞める人の先にあるのは意味のない人生だよ。

なにかやりたいことがあって大学に通っている状態ではできない。だからやめてやりたいことを始めるのはわかる。それが成功するか失敗するかはやってみないと分からないし、まあやりたいことがあるならそれでいいんじゃないか。

でもね。

やりたいことがないのに大学やめても何もない。時間はできるかもしれないが大学に行っていても時間はある。奨学金の関係でバイトしなきゃならない人がいるのは知っている。それはそれでやるしかない。大学の勉学が中途半端になって奨学金を返すための日々になっているなら辞めるという選択肢もあるだろう。

選択肢は山ほどある。人の地産地消の時代は変化した。どこへだって行ける。海外にだって行ける。

でもそれはやりたいことがあるからこその選択だと思う。都会に住みたい。そういった理由でもいい。したいことのために今の環境を捨てることは覚悟が必要だし責任がのしかかる。

大学に意味なんてないなと思っていても大学に通った方がいい。人生にそもそも意味なんて見出さない方がいい。生まれたから死ぬまで生を全うする。ただそれだけの気持ちぐらいの方がいい。

意味を見出させようとする大人に注意。

自業自得で自己責任

 某メンバーの今を説明したツイートがバズっていた。そしてそのリプ欄には自業自得の言葉が並んでいたし、被害者の事も考えろという言葉もあった。

 犯罪はいけないことであり、やってはいけないことだ。誰もが知っている。

 だけど自業自得や自己責任という言葉で片付けて良いのかな。

 被害者は元の生活を送れるよう支援されてほしいし、加害者は再び罪を犯さないように支援されてほしいんだ。

 死刑や無期懲役にならない限り加害者は社会に復帰するのに、どうにも加害者に厳しい世の中に感じる。

 それこそ少し前にバカッターという存在が話題になっていたけど、彼らの名前は永遠にネットに残り続ける。もうあんなことしないよと誓っても消えることはない。

 社会全体で1人を叩くというのは気持ちがいいのかもしれないが、いじめと大差ない。

 次は注意しろよぐらいで終われないのだろうか。

 どうにもこの国はおかしな方向へと進み続けている。

 どうにかならないのか。

電車で見かけた女性のイラストが話題になっているらしい

 とあるツイートがバズっている。

 

 

 最初見た時はこれは確かに目のやり場に困っちゃうなぐらいの感想を持ったのだが、どうやら女性の立場からすると事態は重いようで・・・?

 

 

 観察されて絵まで描かれてそのイラストをSNSにアップするなんて怖すぎるとのこと。

 どういった意図をもってこのイラストを描かれたのはわからないけれど、私はただ今日こんなことがあったんだよね程度の軽い感じのイラストのように感じました。

 イラストにも「電車の真ん前にいた女性の話」とあるしこのイラストを描いた方は、ただ目の前に肌の露出の多い方がいて目のやり場に困ったという話をイラストにして説明しただけではないのかと。

 まあスマホの覗き見まで描く必要性はなかったとは思うんだけど、それでもこれでここまで話題になるのはよく分からない。声がでかい人がただツイートしただけのように思う。

 目のやり場に困るという話はどこでも聞く話なのにそれをイラスト化したらここまで話題になるって面白いですね。

ゲームしてたらGが侵入してきてリアルバトルが勃発した

 いつものようにフォートナイトをしていた。

 友人と通話をしながら1番をとるため頑張っていた。

 まさに敵と遭遇。打ち合いをしていた時のこと。

 

 視界に黒いものが入ってきた。

 モニターの後には白い壁があるのだが、その黒いものは白い壁を颯爽と動いていた。

 

 Gである。Gは白い壁をサササッと移動しながらポスターの裏に隠れた。

 ポスターはお気に入りのアニメのもので、この裏に奴がいると思うと複雑な気持ちになった。

 このポスターを壁に押し当てればGが潰れるだろう。

 

 しかし、ポスターの背面と壁にはGの痕跡が残る。それは全く持って許されない。

 ポスターの裏から動く気配はないので、そのままフォートナイトを続けた。

 無事にビクロイしたか倒されたのかはよく覚えていない。とにかくGのことで頭がいっぱいだった。

 ゲームと通話が終わり、Gをどう倒すか考えた。

 

 家にはスプレーとトラップがあった。

 スプレーをかければイチコロだろうが自分の部屋だ。時刻は23時。

 部屋の喚起やスプレーの匂いなどを考慮し最小限でおさめたい。

 するとトラップか。いや、しかしトラップに入ってくれるとは限らない。

 だがもし万が一捕獲に失敗した場合はトラップに頼らなければならない。

 とりあえずトラップを設置した。

 

 設置している間、ポスターの端から触角が見えた。奴はいる。

 

 トラップを設置後、スマホで被害の少ない倒し方を検索した。

 すると2lペットボトルの底をカッターであけて捕まえる手法を見つけた。

 しかし我が家には今500mのペットボトルしかなかった。

 枠が小さすぎる。これを見事に命中させられる自信はなかった。

 

 透明なボックスならばなんでもいいと考えた。

 文庫本を入れるクリアケースがあったことを思い出した。

 クリアケースは使っておらず空のまま放置していた。

 

 クリアケースを手に取る。長細いため進行方向にだけ注意すれば簡単に捕獲できるだとうと思った。

 

 問題はここからだ。ポスターの裏にいるやつをどうクリアケースで捕獲するのか。

 

 ポスターを外せばやつは出てくるが、ポスターを外して置く間にやつは違う場所に隠れるだろう。それでは意味がない。ポスターから自ら出てきたところをつかまえよう。

 

 ポスターの裏にスプレーを少しかける。

 

 ビビビ

 

 羽根を動かしたのか音が聞こえる。やつはいる。

 

 だが出てはこなかった。これでは拉致があかないと考えどうしようかと模索した。やはりポスターを動かすしかない。だが手でポスターを持つのは怖かった。

 

 そうだ、白手袋を身に着けよう。タンスに入っているはずだ。

 

 手が荒れやすいため、夜寝る前に薬をつけたあと薬が布団についたりするのがいやで、白手袋をつけて寝ていた。その白手袋なら万が一Gと接触してもまだなんとかなるだろうと思った。

 

 タンスはGがいる壁とは真反対だった。タンスから白手袋を取り出し装着し振り返る。

 

 ポスターの上にGが姿を現していた。焦る自分。どうする。行くしかない。

 

 だがやつがいるところは壁と天井の境目でクリアケースを当てづらい。これでは逃げられた時自分がパニックでミスしてしまうかもしれない。

 

 様子を見る。

 

 Gは壁と天井の境をひた歩く。そして天井と壁と壁の3つの隅っこで止まった。

 

 さらに場所が悪い。どっちに逃げるかもわからないし、押し入れ方面にいかれては押し入れの扉の隙間から逃げ込まれてしまう可能性もある。

 

 しかしこのまま膠着状態では進まない。

 

 決断した。

 

 姿を現しているのだからスプレーをかける。ベットの上だが仕方がない。毛布や布団を安全な場所に移動させる。

 

 左手にはクリアケース、右手にはスプレー。

 

 いざ勝負。

 

 ぷしゅー。

 

 Gが動いた。押し入れではない方だ。ポスターのほうへと戻る気か。

 

 天井と壁の端にはいかず壁を横切っていく。

 すかさずクリアケースを壁に押し当てた。

 

 やった。Gがクリアケースに入った。中でひっくり返って暴れている。

 本当にやったのかわからなかった。ひっくり返ってはいるが脚をバタバタさせている。

 まだやりきれていない。そうだスプレーだ。あれ、右手にスプレーがない。

 両手でクリアケースを押し当てたのだった。

 

 スプレーはどこだ。あった。

 床に置いてある。遠い。

 ベッドの上に乗ってさらに天井近くの壁にクリアケースはあった。

 クリアケースを下にずらしたかったが、下には窓があった。

 ベッドの上に立ったまま床にあるスプレーをとるしかない。

 

 手は遠すぎた。とすれば足しかない。靴下を脱ぎ足をのばす。

 足の親指と人差し指でスプレーを挟む。クリアケースがずれないよう体勢を保ちつつ足をあげていく。

 ゆっくり。ゆっくり。

 無事にスプレーを手にすることができた。

 

 さあ、終わりの時だ。

 クリアケースを少しだけ開けてスプレーの先端を入れる。

 

 ぐっばい、G。

 

 スプレーを3秒近くかけた。やつは止まった。

 

 俺の勝利で幕は閉じた。

はてな界隈はよく知らない

 はてな界隈がざわざわしていたので何事かと思ったら、有名なブロガーさんが亡くなったようで。しかも殺人。ネットは多くの人とコミュニケーションをとれるツールだけどその多くの人の中には不穏な人たちも少なからず混ざってくる。その人たちとどうコミュニケーションをとればいいのかといつも疑問に思う。

 とくにツイッターをしている著名人の方々には毎度のごとくクソリプがついてる。バズっているツイートでもクソリプがこれでもかとやってくる。気にせずスルーしてしまえばよいのかもしれないが、クソリプにリプをする人もいる。触らぬ神に祟りなしという言葉があるように、おかしな人とは関わらない方がいいし、関わると災いが降って来たりする。

 自分も何度かネットの世界で災いがきた。自分が招いた災いもあるけれど、大抵は「関わらない」という選択肢によって事態は収束していく。関わり続けるとお互いの想いが増長しだいたいよくない方向へと進んでいく。

 今回の事件は関わってしまったがために災いが降ってきてしまったのだろうか。

 荒らしはスルー。昔からよく言われる言葉だけど、ほんとそれだなと思いました。運営が対策対処してくれればいいんだけど。

チ・ヨ・コ・ミ・ン・ト

今週のお題「チョコミント

 

 チョコミント。よく歯磨き粉の味がすると言われる。自分自身はチョコミント味のものをここ数年食べておらず、チョコミントになんの思い出もないんだけど、好きな味のことを歯磨き粉の味wwwといじられるのはどうにもイヤだなと思います。

 わたしはお寿司の中でエビが一番好きでして、回転ずしに行くと8割ぐらいはエビ食べてるんですけど、他のネタと違ってエビは尻尾が残るんですよ。某回転すしみたいにお皿を片付けられるシステムならいいんですけど、そうでない場合はお皿に尻尾がたまっていくわけです。

 だいたい8皿ぐらいはエビを食べるわけで、たくさんのエビの尻尾が並ぶわけです。気分がいいとお皿の中央に円を描くように尻尾を並べたりして遊んでいるんですけど、毎回といっていいほど「エビ食べすぎ」と言われるんですね。

 好きなんだからいいじゃないかと言うんですけど、お寿司食べに行こうとなるとまたエビばっか食べるんでしょーといじられるのはあまり好きではなく、いいでしょ別にと少し不愛想な返しをしてしまうのです。

 ですので、チョコミント好きの人に対して歯磨き粉の味でしょwと言うのはやめようと思います。

 チョコミントではないんですけど、ミントは好きです。ハーブティーからほのかに香るミントの爽快感はいいですね。ただミントが強すぎると私はいったいなにを摂取しているのかと変な感じになりますので、ミントが強すぎるのはどうかと思います。チョコミントもやはり先にチョコが来ているわけですから、チョコの風味を強くしてミントがほのかに香るぐらいの味だと良いのかなと、食わず嫌いの私は思います。

 そして来年あたりにはチョコミントクリアという飲料水が登場して、チョコミント味の透明なドリンクを水と称して誰かに飲ますいたずらがYouTubeでバズるでしょう。

おとうさんといくじ

今週のお題「おとうさん」

 

 お題が「お父さん」ではなく「おとうさん」であることが気になったのでグーグルで「おとうさん」を検索してみた。すると2件目に「おとうさん(テレビドラマ)-Wikipedia」が出てきた。

 「おとうさん」は2002年に放送されていた主演・田村正和のテレビドラマで飯島直子広末涼子深田恭子中谷美紀といった豪華キャストが出演していたらしい。今から16年前。懐かしい。見ていたかもしれないが、記憶はない。田村正和というと少し前に引退宣伝したという記事を見かけた。9月には安室奈美恵が引退するし、アクアタイムズも解散すると聞いた。平成が終わる年を節目に考える人は多いようだ。

 平成30年の間におとうさんの立ち位置はどう変わったのだろう。30年前のことはあまり知らないし、今のご時世は価値観が多く、これといった常識もないようにも思う。しいて言うなら共働きは一般的になっただろう。30年前は夫が稼いで妻は専業主婦である形が多かったのではないだろうか。最近はイクメンといった言葉も取り上げられるが、赤ちゃんにミルクをやったんだというイクメンに対してそのミルクを準備したのは妻だし、片付けたのも妻だろう、それはイクメンとは言わないよ。みたいなツイートを見かけた。どこまでがネタでどこまでが真実かは知らないが、育児をやった気になっている夫はいがいと多いかもしれない。