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毎日が短い

すぐ終わる一日

数か月で辞めてもいいから部活動は入っとけ

今週のお題「部活動」

 

 中学高校と部活動に入っていた。といっても中学は1年の夏まで。高校は1年の6月ぐらいに辞めた。理由はいろいろあるけれど一言でいえば合わなかったのだ。辞めるなら最初から入ってなくても同じだったのかなとふと考えたりもしたけれど、部活動は得たものは大きい。

 それは友人だ。部活動に入ったことによって友人はたくさん増えた。もし部活動に入っていなければ友人の輪は同じクラスだけに限られただろう。中学は半年間しか部活動に入っていなかったが、3年間仲良くしていたのは同じ部活動の人たちだった。高校も部活動をしたことによって先輩とのつながりが生まれて進路選択に参考になった。

 もし辞めることになるだろうなと思っても、なにかをすると得るものは大きい。部活動もまた得るものは大きいので、4月になり1年生になったのなら、最初から入らないという選択肢ではなく、とりあえずどこかに入って無理そうだったら辞めればいいやぐらいの軽い気持ちで部活動に入ってほしいと思う。

 大学のサークルもまた然りで、人とのつながりを作れる場は積極的に活用するのが良さそうだということを部活動から学んだ。

 こちらからは以上です。

朝から腹痛になった原因

 朝食後に腹痛に襲われた。はて、なにか変なもの食べただろうかと考えたけれどいつもと変わらない朝食メニューだったはず。ではなにが私のお腹を攻撃してしまったのか。そう考える必要はなかった。朝起きてから朝食後に腹痛になるまでの間は2時間もない。その間にしたことを考えればよいわけだ。

 まず朝起きて、上半身裸のままパソコンの電源を入れてネットを見ていた。春になってきたとはいえ、朝晩は冷え込んだりする。しかし上半身裸といっても20分もない。そこまで冷えていた感覚もないため、これで腹痛になるとは思えないけどもしかしたらこれが原因かもしれない。

 次に昨日の夜に飲み忘れたサプリを飲んだ。亜鉛とビタミンC。男性機能と活力維持のために亜鉛、そして風邪予防のビタミンCをいつも寝る前に飲んでいるがよく忘れたりする。忘れた時は忘れた時でまた夜に飲めばいいかと思い朝は飲まないのだが、ふと朝飲んどいてもいいなと思って朝食前に朝の水の一杯のついでにサプリを飲んだ。亜鉛は副作用に腹痛や下痢をもよおすことがあるらしいが、亜鉛が原因かもしれない。しかし寝る前に亜鉛を飲んで夜中や翌朝にお腹を壊したことはなかった。

 珍しいことをすると体調を崩してしまう。だからルーティン化した日常を送っているのだが、たまに求める非日常によって体調を崩してしまうのだからやはり何事も日常的行為を優先すべきだなと思い知らされる朝でした。

 とりあえず裸で部屋にいるのと、朝亜鉛を飲むのは控えようと思う。

 報告は以上だ。

レゴランドのプレーオープンに行ってきた話

 4月1日にオープンするレゴランド。名古屋の金城ふ頭に作られたわけですが、なんとプレオープンのチケットを手に入れたので行ってきました。ここでは良かった点悪かった点などいろいろ記録がてら書いておこうと思います。

 今回レゴランドへは車で行ってきました。金城ふ頭の大型駐車場に止めてメイカーズピアというショッピング街を通りレゴランドへ行くことが可能になっています。レゴランドは10時から、ショッピング街は何時からなのかわかりませんが、レゴランドの入場列がメイカーズピアにまで伸びていて、列の整理大丈夫かなという印象。レゴランドのゲート手前になっても列を支持するスタッフはおらず、お客様に全信頼を置いている感じ。まあこの辺りは少しずつ改善されると思いますし、プレオープンなのであまり気にせず早く入れてーと思っていました。

 無事にレゴランドに入ることができ、とりあえずレゴランドのメイン級アトラクションである「サブマリン・アドベンチャー」へ行ってみると、すでに長い行列が。待ち時間は180分。エゴサで先週行われたプレオープン時のオープン直後の行列は150分待ちだったので、さらに人が増えたということでしょうか。午後には60分待ちや90分待ちになっていたとも情報を仕入れていたので、サブマリンは後回しに一通り回ってきました。どこも賑わっていてよかったのですが、やはり大人視点だと「ミニランド」にあるレゴの模型がとても大きくて感動しましたね。

 それから適当に回りまして、他のアトラクションは60分前後で入ったりと午前を満喫。12時ごろになりまして、いざお昼ご飯を食べようじゃないかと考えるわけですが、みな考えることは同じのようで激込み。今回はバーガーショップの「ブリック・ハウス・バーガー」に行ったのですが、60分以上は待ったでしょうか。空腹であまり時間を覚えていません。待ったかいがある美味しい味でしたが、空腹であの行列を待つのはつらいですね。この問題はどこの施設も同じかと思いますが、やはりお昼時にご飯を食べるより、11時ごろに一足早く食べるか、午後に時間をずらすかなどしたほうがよいかもしれません。

 お昼もすまして、また色々とアトラクションを見てきましたが、「サブマリン・アドベンチャー」は120分待ちや、90分待ちでした。プレオープンでこの感じなのでオープン後はどうなることやら。エゴサによると90分待ちでも60分で入れたという人もいるみたいなので、時間は多く見積もっていそうです。

 夕方に「オブザベーション・タワー」に並びましたが、待ち時間は60分と表示していましたが実際には30分でした。また「レゴファクトリーツアー」も60分待ちとありましたが45分でした。かといって120分のサブマリンに並ぶ気は起きず、またの機会にすることに。

 小さい規模でこの価格設定は挑戦的だなと思っていましたが、多くの人が来ていて一日で回るのは難しそうです。特に「ミニランド」は一つ一つの作品がとても丁寧に作りこまれいて、よく見ようと思ったらあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 また、話は前後しますがレゴファクトリーツアーは最後にレゴがもらえました。プレオープン仕様のレゴでしたので、オープン後はもらえるのかはわかりませんがお土産売り場が続いていて、色ごとにレゴブロックが入ったケースがあり箱いっぱいに詰めて買うことができるエリアがありました。好きな色のレゴブロックを箱いっぱいにつめて買うことができるのは素敵だなと思いましたが、買って何を作るんだというプランがないと何を買っていいのかわからないので、これはレゴ創作の方たち向けかもしれません。

 以上、レゴランドのプレオープン感想でした。

ケータイを落としてはいけない

特別お題「おもいでのケータイ」

 今までガラケーを5台、スマホを3台と変えてきた私だが、一番思い出があるケータイはなんだろうと考えるとある一台のガラケーだろう。

 このガラケーは大学生の頃に使っていた。ちょうど就活の時期に使っていて、ある合同企業説明会にもそのケータイを所持していた。2度目の合同企業説明会の時だったと思う。いつものように気になる企業の説明を聞いて会場をあとにして、疲労困憊ながらも電車に乗って家に帰ろうとしていた。終点で乗り換えるので安心して寝ていた。そうして終点に到着して、私はうとうとしながら電車を降りた。乗り換える電車のホームまでぼーっとしながら歩き、ぼーっと立ちながら電車を待っていた。そして電車が来たから乗り込んだ。そうしてふーっと一息ついてケータイを見ようとポケットに手を当てた。

 しかし、そこにケータイはなかった。違うポケットに入れたのかとスーツのポケットを手当たり次第触ってみるが入っている感触はない。カバンに入れることはほぼないけれど一応確認した。けれどやはりケータイはないのである。

 ケータイを落とした。最初に乗っていた電車でケータイを触っていたのは記憶している。触りながら寝落ちしたことも覚えている。だから、きっとあの電車の中だ。しかしすでに乗り換えていて戻るのにも時間がかかる。誰かが拾ってくれた可能性もある。とりあえず電話してみよう。そう思って電車を降りた。

 当時は何を思ったのかガラケー二台持ちをしていたので、もう一つのケータイで電話をしてみた。しかし誰も出ない。というより電源が落ちているようだった。不安が襲う。いろいろなデータが入っているし悪用されるのではないかと心配事が浮かぶ。

 とにかくケータイをロックしてもらおうと近くの携帯ショップに相談に行こうと考えた。しかし時は夜の9時過ぎ。携帯ショップは閉まっていた。困った。とにかく困った。

 よし、とりあえず落ち着くために家が近いし一旦家に帰ろう。そうして家に帰った。帰ってからパソコンで落とした時の対処法を検索した。電車で落とした場合、駅に落とし物として届いている場合があると書いてあった。善は急げとまた電車に乗って、落としたと思われる線路の駅まで行って駅員に聞いてみた。しかし落とし物の届け出はなかった。一応機種を伝えて家に帰ったが、翌日もその翌日も連絡はなかった。どこへ行ってしまったのか。あのケータイには大学時代の思い出がたくさん詰まっていた。好きな人とのメールや、サークルの合宿写真、大学時代の思い出のすべてが入っていた。すべてを無くして悲しみに暮れたと同時に、なんで私は就活でケータイを落とすほど疲れているのだろうと思ってしまった。

 今までいくつかのガラケーを使ってきたけれど、一番好きなデザインだった。だから紛失届を携帯ショップに出して同じ機種を手に入れた。その2代目ケータイはスマホと2台持ちで一昨年まで現役だった。本当にお疲れ様である。

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ニンテンドースイッチを買った

 3月3日にニンテンドースイッチが発売した。発表当時はスプラトゥーン2が夏発売だからそれまで買わなくていいかなと思っていました。しかしスプラトゥーン2の体験版である試射会が3月25日、26日に各一時間で一日3回実施すると聞いて、WiiUスプラトゥーンでは試射会はやらずに、発売後に周りの反響を見て買ったので、今回はぜひ試射会から参加したいと思いました。

 そして私はニンテンドースイッチを購入しました。

 といっても、予約開始日にはスプラトゥーン2の試射会の情報は出ていなくて、知ってから通販サイトを見て回りましたが、どこも予約受付終了。店舗もいくつか回りましたが受付終了で試射会無理そうかなと思っていました。

 しかし通販サイトでたまに予約受付が再開していました。といっても予約台数は数台分で何十秒で受付が終了してしまう激戦。そこをなんとか乗り越えて無事に2月下旬に予約をすることができました。

 そして3月3日。我が家にニンテンドースイッチが届いたのです。しかしソフトは買っていません。ボンバーマンを買う予定でしたが、オンライン対戦でのラグは相当ひどいようで、購入は控えることに。ゼルダをしてもいいかなとは思っていますが、途中で飽きてしまいそう。ニンテンドースイッチスプラトゥーン2までインテリアの一部になってしまうのだろうか。

カラオケで歌う曲の変遷

今週のお題「カラオケの十八番」

 カラオケに初めて行ったのは高校生になってからだろうか。カラオケが家の近くになかったためにカラオケってなんだよ、家で歌えばいいじゃねーかぐらいのことを考えていましたが、いざカラオケに行ってみると楽しかった思い出があります。

 高校卒業後はカラオケでオールもよくしたものです。カラオケに行くと迷うのが歌う曲。高校生の頃からアニメは好きで、アニソンも歌っていましたが、同時に毎週Mステを見る程度にはJ-POP全般を聞いていたので色々と歌っていました。その中でも大学生ぐらいになってからだろうか、毎回カラオケで歌う曲ができました。

 それが「WINDING ROAD」。当時はカラオケ採点が周りで流行っていたので、できるだけ高得点が出せる曲を中心に歌っていました。その中で、うまいこと高得点が出せたのがこの「WINDING ROAD」。どうして高得点が出せたのか。今思うとコブクロと綾香の3人で歌っていたから音程が3つあったわけですね、歌がうまくなくても3つも音程があれば一つぐらいには合うもので、それで高得点になっていたんじゃないかと思います。

 ほかに十八番になりそうだった曲を振り返ってみると、ファンキーモンキーベイビーズの「告白」やGReeeeNの「旅立ち」「刹那」、いきものがかり「ブルーバード」、AquaTimez「虹」でしょうか。

 これらの曲を発売年を見てみると、2007年から2009年ごろで、この時期が一番J-POPを聞いてたんですね。その後流行はニコニコに移り、今はアニソンしか聴きません。

 そういえば今年に入ってから一度もカラオケに行っていません。久しぶりにカラオケで十八番にできそうな曲を探してみるのも悪くない。

新聞の切り抜きを卒業した

今週のお題「卒業」

 最近なにか卒業したことがあるかなと昨日から考えていたけれど、今日ふと思い浮かんだのが、新聞の切り抜きだ。新聞を読んで気になった記事をスクラップしてまとめていたのだが、数か月前から新聞を読まなくなった。

 代わりにスマホのニュースアプリを見るようになり、新聞の切り抜きをしなくとも、ニュースアプリで気になった記事があればそれをツイッターにあげるなり、Evernoteにまとめておけばいいことにも気が付いた。

 新聞の切り抜きは2014年頃から始めた。確か池上彰さんの著書を読んで、自分も気になる記事をまとめてみようと思ったのだ。そうして、自分が興味ある分野の記事を見つけては切り抜いて紙に張り付けてまとめていた。しかしまとめたところで読み返さないのである。読み返さないものをまとめていても仕方がないし、新聞記事をスクラップすればするほどそれを保管する場所も確保しなければならない。見ないものを見える場所に閉まっておいても仕方がないので、押入れにしまうようになった。そして去年の12月を境に新聞の切り抜きから卒業した。

 代わりにニュースアプリを使っていると書いたが、今現在対して使っていない。トップニュースを見る程度で、新聞をすべてめくり、ざっと見ていた頃よりニュースを見る時間は減った。それが良いのか悪いのかはまだわからない。ただ今まで溜めた新聞の切り抜きを捨てるために整理整頓する中で、こんな記事もあったなと思うものもある。それは総じてニュースサイトのトップには載らない小さな記事で、それらを見つけることができるのは情報量過多のニュースサイトでは至難の業で、やはり取捨選択された新聞のほうが役に立ちそうだと思うのである。それでも切り抜きは大変な作業なので、ニュースアプリでそのような気になる小さな記事を見つけられるよう試行錯誤をしていきたいと思う今日このごろであった。