毎日が短い

日常的な話

子どもの泣き声が本当に無理

 人間生きてれば悩みの一つや二つあるもので、小さな悩みはすぐ解消されるか、小さすぎて悩んでいるうちに気にならなくなったりするんだけど、大きな悩みというのはずーっと継続して悩みとして存在し続けたりする。

 私の場合、子供の泣き声が苦手だ。多少の泣き声は気にならないけど大きな声で鳴かれると一緒の空間にいるのもきつい。甥っ子が出来てあやしたりするが大声で泣いている時は正直ぶんなぐってやりたいと思いながらあやしている。

 このイライラはどうにかならないかなと色々検索したけど、対策なんて結局なくてとあるサイトに泣くこと=よくないことと思い込んでいない?とちょっとなに言ってるかよくわかんないことが書いてあって衝撃だった。

 泣いている声でもイライラする時としない時があったけど、最近は少しでも泣いたりすると大声で泣き始めるんじゃないかと心配になって泣き始めただけでイライラしてしまう。泣いている時こそ一緒に泣いている原因を共有して落ち着かせてあげたいと思いながらも、泣き声によってイライラしてそんな余裕は消えてしまう。

 世の親たちはすごいと感じる今日この頃だ。

他人に興味がない人はなぜ優しく見えるのか

 優しい人の定義は人それぞれだけど、あえて言うなら

 1.人を傷つけない

 2.気配りができる

 この二つは外せないかなと考えてるけど、どうにも私は他人から「優しいですね」とよく言われてきたと思う。もちろんひどい人ですねと言われる時もあるから、自分が優しい人であるかどうかは自分自身では評価しづらい。でも優しいと言われる時のほとんどはその人に対して興味がないって時が多い。

 興味がないっていうのは、言葉通りその人がどういった人物なのか気にならないってこと。その人が自分のことをどう思っていようが知ったこっちゃないとも思っている。だからこそ冷静に物事を見ることができるし、きちんとした判断を下せる。それが時には残酷なことを言ってしまう時もあるかもしれないけれど、基本的に敵とみなしていない相手に対してネガティブなことはしないし言わない。だからその人が不快にならない選択肢をうまく選ぶことができたりする。

 これが興味がある人だとうまくいかない。どうしても自分の評価をあげたいなと考えてしまうし、結果考えすぎて選択を間違えることもある。また、相手がどう思っているのかなんてことを考え出すともうだめだ、うまくいかない。だから好意をもっている人からは優しいねと言われることは少ない。どうしても下心がある行動になってしまうから。

 この興味のない優しさで異性を勘違いさせてしまうこともある。興味がないからこそ、むしろ優しくできるのだが、興味のない優しさを受けてこなかった人は下心のある優しさと勘違いしてしまうらしい。そうして変に好かれてしまう時があった。それ以来、興味のない人に変に優しくしてはいけないなと思っている。

 下心のある優しさと興味がないからこそできる優しさ、この二つを使い分けている人は多い。でもその二つの優しさを見分けることは難しくて、恋愛はこういったトラブルが日常的に起こっているなあと思う。

 もしあの人は優しいなと感じる人がいれば、変に勘違いしてはいけない。自分に大した興味を持っていないからこそ相手は自分に優しくしてくれているだけだ。そこで私に気があるのかななんて思っちゃいけない。興味のない相手から好意が来たら、興味のない相手から近づかないようにする相手に代わってしまうから。

ホワイト要素はどこにもねえ

今週のお題「ホワイトデー」

 

 3月14日。ホワイトデーと呼ばれたりもする。なにやらバレンタインデーにチョコをもらった人たちがお返しになにかをあげる日だそうだ。ホワイトってなに?

 ホワイトと言えば今年も雪が降った。特に北陸ではかなりの積雪量で死者も出たと聞く。どこぞのアイドルがこんなとも住むもんじゃねえとツイートして炎上したとも耳にした。真っ白な世界で人は何を思うのだろう。少し前にイッテQという番組が南極にある山に登った。あれは感動したね。よく登頂した。南極なんて人生で行くことはなさそうだけど、真っ白な世界でスタッフはどんなことを感じたのだろう。世界の果てまでイッテQは高視聴率番組だ。その名前に乗っかったのか、本屋で「世界の果てのありえない場所」という本を見かけた。世界のどこかに実在する場所が紹介されているそうだ。世界の果てとは言うけど実際に果てなどない。そう感じるかどうかの問題で、私はまだ世界の果てと思った場所に立ったことはない。ただ本州最果ての地には立ったことがある。対して何の感動も味わなかった。それこそ最西端の地に立った時は、あーあれが九州かなんて思ったのだ。九州にもいつか行ってみたい。とくに博多で豚骨ラーメンを食べたい。そういえば今期は博多豚骨ラーメンズというアニメが放送されている。ラーメンは全く登場しないけど面白い。博多の人口の3%が殺し屋という世界観なのだが、人口の3%が殺し屋って子どもが殺し屋はそうそうないだろうから、大人だけだと実質10%以上になるんじゃないかろうか。10人に一人が殺し屋。怖い世界である。

 ホワイトデーから殺し屋。毒入りクッキーだけはもらいたくない。

 

 

癒しは人と喋ること

今週のお題「私の癒やし」

 

 癒されるものはいろいろある。お風呂に入れば身も心も落ち着いて癒されるし、音楽を聴くのもいい。ただ一人ですることよりも、友達となにかをするほうがけっこう癒しになることに最近気が付いた。

 前から一人で過ごす時間の方が多く、人といると疲れるため休日は家で過ごすことが多かったが、最近はDiscordというスカイプに似た通話サービスをよく使用して、人と話している。何を話すかといえば、ゲームの話なんだけど。

 リア友と一緒に通話をしながらPCゲームをすることもあれば、ネットで知り合った人たちと通話をしながらスプラトゥーン2をしている。

 昔は通話が苦手だなと思っていたが、共通の趣味、ここではゲームだけど、一緒にゲームをしながら通話すれば話題が尽きることもない。それでもたまに変な人と通話して雰囲気が悪くなることもあるが、それはそれで良い経験と思っている。まあそんな通話に癒しはないのだけど、やはり慣れ親しんだ友達との通話はとても癒しになる。

 人と触れ合うことは癒しに繋がるみたいなことを本で読んだが、実際に相手の肌に触れあわずとも、通話による声のみの触れ合いもまた、人を癒すのだ。遠く離れた場所に住む友人とも気軽に通話できる今の時代に感謝したい。

 そして、今日もまた私は友達と通話するだろう。癒しをもとめて。

筋トレの方法を変える話

ここ数年、筋トレをしている。特にここ半年ぐらいは、腕立てと腹筋、あとスクワットの3種目の自重トレーニングをする程度で、多少は二の腕が太くなったし、足もシュっとして筋肉もついてきたなと感じていたが、体重はたいして増えていない。というよりほとんど増えてない。ってか全く増えてない。1kg増えたかと思えば風邪をひいて1週間寝込んだら1kg減った。そうして変わらない体重を維持し続けている。痩せすぎな身体なのでどうにか体重を増やしたいと思っているが、食べる量を増やさないといけなさそうだ。

 体重増加はまだまだ課題が残っているが、今日の話はそうではない。今まで3種目の自重トレをまったりしている程度だったけど、筋トレの方法を変えようと思うのだ。というのは、最近発売した本『プリズナー・トレーニング』という本を読んだからだ。

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

  • 作者: ポール・ウェイド,山田雅久
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 この本は、とある囚人が監獄で行っていたトレーニングが紹介されている。監獄には筋トレ器具はないため、すべてが自重トレーニングである。そして、マシンなど使わずとも筋肉はつくと言っている。

 マシンなどがない時代でも筋肉隆々の人は確かに存在した。彼らが行っていた方法が、この本に載っている筋トレ法であるみたいなことらしく、かなり歴史がある筋トレ法らしい。

 まあそんなことはどうでもよいが、ジムに通ったりするのが苦手な私は家で黙々と自重トレに励むことしかできないので、この本の筋トレ法を実践してみようと思う。

 その報告をとりあえずしておこう。半年後ぐらいにどうなったか書きたいと思う。

 話は以上だ。

うつの休養

 ついったーを眺めていると様々なツイートがRTされてくる。その中で最近目についたうつに関する2つのツイートがこちら。

 

 

 

 このついーとを読んで今まで働いていないから、なにかしなくちゃいけないなと思い筋トレをしたり読書をしたり、それこそパソコンを使って家で少しでも稼げたらなと思い試行錯誤してみたりとしていたけれど、それよりも好きなことをやって自分の心を労わってあげることのほうが大事だったのではないかと思いなおしました。

 

 無職で好きなことだけしてる自分を許せなくて、健康でいるために筋トレをしたり、少しでも知識を吸収しておこうと読書を始めたり、小銭稼ぎのネット副業みたいなことをやったりと、それらが「好きなこと」かと聞かれると、今のままではいけないなと思いやり始めたことであり、今となっては趣味の一つと言えるかもしれないけど、それと同時にしなければいけないことのような感覚があって。

 

 たぶん本当に好きなことっていうのは自分の中ではゲームやアニメだったりするんだけど、それも最近はできていなくて。そういう好きなことをできるようになることから始めてもいいかなと思う今日このごろです。

 

 無職歴も長くなってしまうと動きづらいなあ。

甘くないプロテインを探している

 がりがりの身体をなんとかしたい。そう思い数年前から筋トレを始めた。といっても、腹筋を適当にするぐらいで、対してがりがりな体は改善されなかった。それでも少しずつ進歩というか、筋トレの本を読んでどういった筋トレがいいのか、プロテインはとるべきなのかといった筋トレの知識を身に着けて多少は身体も変化してきた。しかしながら体重は増えない。

 タンパク質がをたくさん取ればよいのだろうが、筋トレに費やす資金はあまりない。だからといってこのままの身体ではよくないので、とりあえずプロテインを摂取してみようと思った。しかし、最初に飲んだのはザバスのココア味。牛乳は苦手なので水で割ってみて飲んだがこれがだめだった。中途半端な甘さに味もおいしくない。

 これによって一度目のプロテイン計画は失敗に終わった。少ししてから甘くないプロテインを探して、ザバスアクアのグレープフルーツ味とアセロラ味と出会った。これはスポーツドリンクのような味で余裕で飲めたけれど、小分けの袋には300mlから500mlの水でわって飲んでくれと書いてあった。一度に300mlも飲むのはけっこう私には大変だったし、値段も張った。まあ大容量のを買えばよいのだけど、やはり筋トレに出すお金はあまりなく、飲みやすいプロテインだったけど資金の問題は諦めた。

 そうして3度目。今度はDNSのカフェオレ味のプロテインを買ってみた。水で割ってもおいしいとあったし、値段もアクアよりは安い。そうして今日飲んでみたのだが、確かに飲みやすい。ザバスアクアは小分け袋14gに対して300mlで割ってくれとあったが、このDNSは33gを200mlで割って飲んでねとあった。倍以上のプロテインだ。これなら確かに筋肉はついていきそうだが、お金の問題がどうにもならない。

 筋肉をつけるのにもけっこうお金がかかるんだなと実感する今日この頃です。

 というのがここ数年の私の筋トレ事情なのだが、今回購入したDNSのカフェオレ味も多少甘い。おいしいし飲みやすいけど、ちょっと私の口にはくどいようで、ウッとなる。甘くないて、ザバスアクアみたいに飲めるプロテインはないだろうか。私のプロテイン計画はまだまだ終わらないようである。

 以上。