毎日が短い

日常的な話

癒しは人と喋ること

今週のお題「私の癒やし」

 

 癒されるものはいろいろある。お風呂に入れば身も心も落ち着いて癒されるし、音楽を聴くのもいい。ただ一人ですることよりも、友達となにかをするほうがけっこう癒しになることに最近気が付いた。

 前から一人で過ごす時間の方が多く、人といると疲れるため休日は家で過ごすことが多かったが、最近はDiscordというスカイプに似た通話サービスをよく使用して、人と話している。何を話すかといえば、ゲームの話なんだけど。

 リア友と一緒に通話をしながらPCゲームをすることもあれば、ネットで知り合った人たちと通話をしながらスプラトゥーン2をしている。

 昔は通話が苦手だなと思っていたが、共通の趣味、ここではゲームだけど、一緒にゲームをしながら通話すれば話題が尽きることもない。それでもたまに変な人と通話して雰囲気が悪くなることもあるが、それはそれで良い経験と思っている。まあそんな通話に癒しはないのだけど、やはり慣れ親しんだ友達との通話はとても癒しになる。

 人と触れ合うことは癒しに繋がるみたいなことを本で読んだが、実際に相手の肌に触れあわずとも、通話による声のみの触れ合いもまた、人を癒すのだ。遠く離れた場所に住む友人とも気軽に通話できる今の時代に感謝したい。

 そして、今日もまた私は友達と通話するだろう。癒しをもとめて。

筋トレの方法を変える話

ここ数年、筋トレをしている。特にここ半年ぐらいは、腕立てと腹筋、あとスクワットの3種目の自重トレーニングをする程度で、多少は二の腕が太くなったし、足もシュっとして筋肉もついてきたなと感じていたが、体重はたいして増えていない。というよりほとんど増えてない。ってか全く増えてない。1kg増えたかと思えば風邪をひいて1週間寝込んだら1kg減った。そうして変わらない体重を維持し続けている。痩せすぎな身体なのでどうにか体重を増やしたいと思っているが、食べる量を増やさないといけなさそうだ。

 体重増加はまだまだ課題が残っているが、今日の話はそうではない。今まで3種目の自重トレをまったりしている程度だったけど、筋トレの方法を変えようと思うのだ。というのは、最近発売した本『プリズナー・トレーニング』という本を読んだからだ。

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

  • 作者: ポール・ウェイド,山田雅久
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 この本は、とある囚人が監獄で行っていたトレーニングが紹介されている。監獄には筋トレ器具はないため、すべてが自重トレーニングである。そして、マシンなど使わずとも筋肉はつくと言っている。

 マシンなどがない時代でも筋肉隆々の人は確かに存在した。彼らが行っていた方法が、この本に載っている筋トレ法であるみたいなことらしく、かなり歴史がある筋トレ法らしい。

 まあそんなことはどうでもよいが、ジムに通ったりするのが苦手な私は家で黙々と自重トレに励むことしかできないので、この本の筋トレ法を実践してみようと思う。

 その報告をとりあえずしておこう。半年後ぐらいにどうなったか書きたいと思う。

 話は以上だ。

うつの休養

 ついったーを眺めていると様々なツイートがRTされてくる。その中で最近目についたうつに関する2つのツイートがこちら。

 

 

 

 このついーとを読んで今まで働いていないから、なにかしなくちゃいけないなと思い筋トレをしたり読書をしたり、それこそパソコンを使って家で少しでも稼げたらなと思い試行錯誤してみたりとしていたけれど、それよりも好きなことをやって自分の心を労わってあげることのほうが大事だったのではないかと思いなおしました。

 

 無職で好きなことだけしてる自分を許せなくて、健康でいるために筋トレをしたり、少しでも知識を吸収しておこうと読書を始めたり、小銭稼ぎのネット副業みたいなことをやったりと、それらが「好きなこと」かと聞かれると、今のままではいけないなと思いやり始めたことであり、今となっては趣味の一つと言えるかもしれないけど、それと同時にしなければいけないことのような感覚があって。

 

 たぶん本当に好きなことっていうのは自分の中ではゲームやアニメだったりするんだけど、それも最近はできていなくて。そういう好きなことをできるようになることから始めてもいいかなと思う今日このごろです。

 

 無職歴も長くなってしまうと動きづらいなあ。

甘くないプロテインを探している

 がりがりの身体をなんとかしたい。そう思い数年前から筋トレを始めた。といっても、腹筋を適当にするぐらいで、対してがりがりな体は改善されなかった。それでも少しずつ進歩というか、筋トレの本を読んでどういった筋トレがいいのか、プロテインはとるべきなのかといった筋トレの知識を身に着けて多少は身体も変化してきた。しかしながら体重は増えない。

 タンパク質がをたくさん取ればよいのだろうが、筋トレに費やす資金はあまりない。だからといってこのままの身体ではよくないので、とりあえずプロテインを摂取してみようと思った。しかし、最初に飲んだのはザバスのココア味。牛乳は苦手なので水で割ってみて飲んだがこれがだめだった。中途半端な甘さに味もおいしくない。

 これによって一度目のプロテイン計画は失敗に終わった。少ししてから甘くないプロテインを探して、ザバスアクアのグレープフルーツ味とアセロラ味と出会った。これはスポーツドリンクのような味で余裕で飲めたけれど、小分けの袋には300mlから500mlの水でわって飲んでくれと書いてあった。一度に300mlも飲むのはけっこう私には大変だったし、値段も張った。まあ大容量のを買えばよいのだけど、やはり筋トレに出すお金はあまりなく、飲みやすいプロテインだったけど資金の問題は諦めた。

 そうして3度目。今度はDNSのカフェオレ味のプロテインを買ってみた。水で割ってもおいしいとあったし、値段もアクアよりは安い。そうして今日飲んでみたのだが、確かに飲みやすい。ザバスアクアは小分け袋14gに対して300mlで割ってくれとあったが、このDNSは33gを200mlで割って飲んでねとあった。倍以上のプロテインだ。これなら確かに筋肉はついていきそうだが、お金の問題がどうにもならない。

 筋肉をつけるのにもけっこうお金がかかるんだなと実感する今日この頃です。

 というのがここ数年の私の筋トレ事情なのだが、今回購入したDNSのカフェオレ味も多少甘い。おいしいし飲みやすいけど、ちょっと私の口にはくどいようで、ウッとなる。甘くないて、ザバスアクアみたいに飲めるプロテインはないだろうか。私のプロテイン計画はまだまだ終わらないようである。

 以上。

内向的人間をLINEグループに入れないでほしい話

 人間には内向型と外向型がいる。どっちかに分けられるけど、内向型にも極度の内向型もいれば少し内向型な人もいる。外向型も然りで、多くの人は内向型・外向型の二つの要素を持ち合わせていたりする。

 私はかなりの内向型人間であると思っていて、休みの日は家で一人ゆったりとしてエネルギーを補給している。友人と会って遊ぶのも楽しいけれど、それによってエネルギーが補給されるのは少しで、しかも長い時間遊んでいると逆にエネルギーが消費されてしまう。外向型の人は家で一人で過ごすのが逆に無理なようで、休みの日でも外に出かけていないといけないようだ。

 そんな違うがある内向型と外向型だけど、最近ふと思ったことがある。それがLINEグループだ。

 内向型の人は大勢とおしゃべりするよりも、二人で話す方が好きだったりする。これと同じで多くの友達よりも数人の仲の良い友人がいればそれでいいと思っている。もちろん例外はいるわけだけど、内向型の基本属性はそういうものだ。そんな内向型の人がLINEグループに入るとどうなるのか。既読だけついて中々文章を打てない。どのような文面を送ればよいのか迷ってしまい結局簡単な一言ですませてしまったりする。それがストレスの要因となってしまう。私が高校生のころはスマホも普及していなかったから、クラス全員がLINEグループに入っている状況がどんなものかは想像でしかないけど、やはり大勢の人と一緒にいるような感覚で苦手と感じるだろう。親しい友人8人ぐらいのグループでもどういった文章を送ろうかとても迷う。

 8人で集まるときはそのグループで連絡しあうのが一番なのはわかっている。けれど、一人ひとり、個の連絡をして都合を合わせるほうが気が楽だ。だから、自分が幹事の時はできるだけ個に連絡する。ある友人はまず個に連絡をして集まれる人が決まったところで、そのメンバーだけのグループを作って連絡を共有してくれる。集まりごとにグループが増えていくのはそれはそれで面倒なのだが、(抜ける抜けないというのも一つの気がかり)集まる人しかいないグループだから、その日行けないとかそういうスケジュールの連絡を大勢がいるところでしなくて済むので非常に助かっている。

 つまりは内向型の人の存在を見極めてLINEグループを活用してほしいと願っている。

 以上だ。

DIYの設計図と実際

 知り合いにDIYが好きな人がいる。彼は大きな棚を作るのに木材を運ばなければならないので私に買い物に付き合ってくれと頼んできた。まあ手伝うくらいならと思い買い物についていくことにした。彼は棚の設計図を手書きで書いており、ここは何センチ、ここは何センチときちんとどのような棚を作るか決めていて、それにあった木材を買えばよかった。しかし、そうそううまい具合の長さの木材は売っていない。

 それを見て私は思うのである。売っている木材の長さや質、値段をまず調べてから、無駄な木材が出ないような設計図を作ったほうが良いのではないかと。例えば棚を作るのに縦の長さが2メートル必要とする。しかし売っている木材は2メートル20センチ、もしくは1メートル50センチだったりする。2メートル20センチを買った場合、あまり20センチを切ってもらえばよいけれど20センチ余る。それに対して1メートル50センチなら余らない。サイズは小さくなるけれど板を切る必要もなく労力も少ないから作りやすいのではと思う。

 また、棚の板にベニヤ板を使うらしいのだが、このベニヤ板も長さが決まっている。そしてベニヤ板もうまいぐあいの長さがない。それなら売っているベニヤ板の大きさを図ってから、無駄が出ないように設計図を作ったほうが無駄にベニヤ板を切らなくて済むし、いらないところが出なくてすむと思ってしまった。

 理想の棚を一から作ることは面白いとは思うが、余りが出ないように設計した棚のほうがごみは出ないし、労力も少なくてすむので、うまく作れるのではないかと思う。

 まあそんなことを思っても、作るのは私ではないから本人には言わなかった。ただ、やっぱり思うのでここに書き記しておくことにする。

 以上。

数か月で辞めてもいいから部活動は入っとけ

今週のお題「部活動」

 

 中学高校と部活動に入っていた。といっても中学は1年の夏まで。高校は1年の6月ぐらいに辞めた。理由はいろいろあるけれど一言でいえば合わなかったのだ。辞めるなら最初から入ってなくても同じだったのかなとふと考えたりもしたけれど、部活動は得たものは大きい。

 それは友人だ。部活動に入ったことによって友人はたくさん増えた。もし部活動に入っていなければ友人の輪は同じクラスだけに限られただろう。中学は半年間しか部活動に入っていなかったが、3年間仲良くしていたのは同じ部活動の人たちだった。高校も部活動をしたことによって先輩とのつながりが生まれて進路選択に参考になった。

 もし辞めることになるだろうなと思っても、なにかをすると得るものは大きい。部活動もまた得るものは大きいので、4月になり1年生になったのなら、最初から入らないという選択肢ではなく、とりあえずどこかに入って無理そうだったら辞めればいいやぐらいの軽い気持ちで部活動に入ってほしいと思う。

 大学のサークルもまた然りで、人とのつながりを作れる場は積極的に活用するのが良さそうだということを部活動から学んだ。

 こちらからは以上です。