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毎日が短い

すぐ終わる一日

最近遊んでいるリアル脱出ゲームについて

今週のお題「何して遊んだ?」

 何して遊んだ?と聞かれて最近友人と集まってした遊びといえばリアル脱出ゲームが思い浮かぶ。リアル脱出ゲームとは謎解きゲームのことなのだが、例えば密室に飛び込められて部屋にある謎を解いて脱出を図るというものや、椅子に座って机に置かれた謎を一つ一つ解いていきクリアを目指すもの、ドームや遊園地を貸し切って謎を解くものまである。最初に参加したリアル脱出ゲームは「名探偵コナン オリエント急行からの脱出」。これが本当に難しくてどうやったらその答えを思い浮かべることができるのかが謎で、今まで10個ぐらいの脱出ゲームに参加してきましたが、最初に参加したこのコナンが一番難しかったと思います。初めてだったから分からないこともあって難しかった面もありますが、謎自体も今まで参加してきた中で最難関でした。

 そして時は過ぎ2017年1月。友人たちと行った「暗号王国からの脱出」にて、初の脱出成功となりました。ひゅーぱちぱち。ただこの暗号王国からの脱出は、一般的なリアル脱出ゲームの脱出率数%と違って、多くの参加者が脱出できるような難易度でした。それでも5割ぐらいかな。そのため不完全燃焼感がありました。実際は残り1分前にクリアしたのでぎりぎりだったのですが、やはり数%しか脱出できないイベントにおいて脱出できたという快感を味わいたいと思ってしまいます。脱出成功できたことはうれしいのですが、次こそは数%の内の一人に入りたい。そう願うばかりです。

realdgame.jp

卒展とゴッホとゴーギャン展に行った話

 本日は名古屋造形大学の卒展とゴッホゴーギャン展を見に行ってきました。まずどちらから先に見に行くかという問題にぶち当たりましたが、やはりまずは卒展へ。名古屋造形大学は様々なコースがあるようで、絵画やアニメーション、プロダクトデザインやイラストレーションなど様々な作品が数多く展示されています。印象に残った作品がいくつかありましたのでメモ程度に書いておこう。

https://pbs.twimg.com/media/C5CQZbBUMAIKj5T.jpg

 作品名はメモしていないのでタイトル不明ですが、とても印象に残る作品で狂気を感じました。狂気を感じつつも魅力を感じるものがあり、見ていて自分について考えたりしましたね。

https://pbs.twimg.com/media/C5CQciiVYAEuL9V.jpg https://pbs.twimg.com/media/C5CQbIkVUAIUcnw.jpg 

 続いての作品はこちら。左の絵のタイトルは「無題」と書いてあって、いやせめてタイトル考えようよと思いました。モノクロな画も好きですので撮っておきました。どうして無題というタイトルにしたのかが気になります。

 右の写真はタイトルは忘れましたが、四季を表現した作品で紅葉の秋が一番好きです。秋と言えば紅葉で安心した一枚なのですが、夏や冬の表現力もとても気に入って季節ごとに玄関に飾っておきたいなと思いました。四季はいいですね。冬を雪にしなかったのが特によかったです。

 他にも気になる作品はありましたが、写真を撮っていないので卒展についてはこのへんにしておく。

https://pbs.twimg.com/media/C5CQeCKUYAAGrZ3.jpg

 続いてゴッホゴーギャン展。もともと今日は卒展をメインに見に行く予定でしたが、ちょうどゴッホゴーギャン展をしているということなので、じゃあ時間も余ることだし見に行こうとなりました。3時ごろに行ったら当日券を買う人の行列ができていてびっくり。たくさん人来るんですね。卒展と比較するものではないと思いますが、やはり巨匠は別格というかみんな行くものなんだなと感じました。当日券の列に並びチケットを購入しいざ中へ。このゴッホゴーギャン展は音声ガイドがあって、ゴッホ役は小野大輔さん、ゴーギャン役は杉田智和さんが声をあてています。声優界では有名な方で私も好きな声優さんだったので音声ガイドをつけて回ってきました。

 はっきり言いますと、音声ガイドは非常に有意義なものでした。ゴッホゴーギャンは名前とひまわりや自画像程度しか知識がない私でしたが、二人の画家としての始まりや二人の出会い、共同生活、その後の人生を音声ガイドによってとてもよく理解することができました。たぶん音声ガイドがなかったら、ふーんぐらいの感想で見終わっていたかもしれません。人込みのざわめきの中で文章を読んで理解するのは集中力が必要で、音声ガイドは文字を読まずして耳だけで理解することができてとても記憶に残ります。好きな声優さんというのもあったと思いますが、とても素晴らしい音声ガイドでした。

 音声ガイドつきで見終えた感想としては、ゴッホゴーギャンを好いていたのはよくわかったのですが、ゴーギャンゴッホのことをそこまで好いていたのかどうかが疑問です。友人にそれを話したところ、ゴーギャンツンデレなんだよと言っていましたが、さてどうなんでしょう。ゴーギャンはとても野生や自然の中で暮らしたいと熱望されていたようで、都会に暮らしたいと思う私とは正反対ですね。二人の絵の変化についても音声ガイドでとても触れられていて、ゴッホゴーギャンについてあまり知らない人はぜひ音声ガイドを聞いて回ってほしいと思います。

 ということで、卒展とゴッホゴーギャン展の話でした。

隣の家に鳥がきた

 隣の家に鳥がやってきました。といっても飼い鳥ではなく野鳥。まだ温かくもないのにやってきて大丈夫なのかと思うのだけど、この鳥は毎年やってくる。記憶にあるのは一昨年ぐらいからだろうか。隣の家の雨戸をしまう戸袋枠の中に巣をつくっていたのだ。隣の家は雨戸をずっと閉めている場所があり、雨戸が入っていない戸袋枠の中に入り込んで巣作りをしていたようだ。手をかけるあの隙間から入り込むのだから、鳥も横になりながら入っていた。それでも敵から身を守るには最適だし、防寒もできる。だからあの中に巣をつくったんだと思う。

 さて、そうして毎年のように戸袋枠の中で子供も産んで育ててきたのだけど、隣の家の人がとうとう動いた。ずっと閉めていた雨戸を戸袋枠の中に戻そうとしたのだ。しかし、その中には鳥の巣が入っていてうまく閉められなかったようだ。雨戸は10センチほどだけ戸袋枠の中に入っている。それでも鳥が入れなくするには十分のようで、数日前からやってきた鳥たちは雨戸近くに止まりながらピーチクパーチク鳴いておられる。しかも早朝なので、自然と鳥の鳴き声で起きてしまうのである。

 鳥は好きなのでそこまで迷惑だとは思っていないが、居場所を失った鳥たちは別の場所に巣を移すのだろうか。それとも近くに新しい巣を作るのか。気になるところである。万が一にも無理やり戸袋枠の中に入って抜け出せないことになることだけは避けてほしい。

ブログを始めた

今週のお題「新しく始めたいこと」

 もともとブログは書いていましたが、ふと新しいブログを作りたいと思いました。理由としては今書いているブログが特定の分野に関するもので、違う内容のことを書きたくても書けないため。ここでは特にこだわりを持たず、話題になっていることや、気になったこと、思いついたこと、なんでも書いていこうと思います。手始めにお題について。ブログは始めてしまったので省きまして、これから始めたいことは一つ思いつきました。

 それがヨガ。今まで筋トレをたまにするくらいでしたが、身体が硬いのがとても気になるのでヨガを始めて柔らかくしたいですね。家には筋トレで使っていたヨガマットがあるのでいつでも始められるのですが、気づけば筋トレをしています。ヨガのやり方をまずは学ばなくてはいけません。初心者はどんな本やサイトを参考にすればいいんでしょうか。

 新しく始めたいことと聞かれると、すでに始めているのが多かったりします。切り絵や羊毛フェルトがしたくてキットを購入し少しだけやって放置。アロマやハーブティーも購入したまに使っています。ここ1年新しくこれしたいなって思ったものはないかもしれません。ヨガもかなり前からしたいと思っていますが、筋トレだけでいいやと片づけて手をつけていない状態がずっとです。今年こそはヨガを始めたい。そのためにまずはヨガの本を一冊買おうと思う私でした。