毎日が短い

日常的な話

最近遊んでいるリアル脱出ゲームについて

今週のお題「何して遊んだ?」

 何して遊んだ?と聞かれて最近友人と集まってした遊びといえばリアル脱出ゲームが思い浮かぶ。リアル脱出ゲームとは謎解きゲームのことなのだが、例えば密室に飛び込められて部屋にある謎を解いて脱出を図るというものや、椅子に座って机に置かれた謎を一つ一つ解いていきクリアを目指すもの、ドームや遊園地を貸し切って謎を解くものまである。最初に参加したリアル脱出ゲームは「名探偵コナン オリエント急行からの脱出」。これが本当に難しくてどうやったらその答えを思い浮かべることができるのかが謎で、今まで10個ぐらいの脱出ゲームに参加してきましたが、最初に参加したこのコナンが一番難しかったと思います。初めてだったから分からないこともあって難しかった面もありますが、謎自体も今まで参加してきた中で最難関でした。

 そして時は過ぎ2017年1月。友人たちと行った「暗号王国からの脱出」にて、初の脱出成功となりました。ひゅーぱちぱち。ただこの暗号王国からの脱出は、一般的なリアル脱出ゲームの脱出率数%と違って、多くの参加者が脱出できるような難易度でした。それでも5割ぐらいかな。そのため不完全燃焼感がありました。実際は残り1分前にクリアしたのでぎりぎりだったのですが、やはり数%しか脱出できないイベントにおいて脱出できたという快感を味わいたいと思ってしまいます。脱出成功できたことはうれしいのですが、次こそは数%の内の一人に入りたい。そう願うばかりです。

realdgame.jp