毎日が短い

すぐ終わる一日

カラオケで歌う曲の変遷

今週のお題「カラオケの十八番」

 カラオケに初めて行ったのは高校生になってからだろうか。カラオケが家の近くになかったためにカラオケってなんだよ、家で歌えばいいじゃねーかぐらいのことを考えていましたが、いざカラオケに行ってみると楽しかった思い出があります。

 高校卒業後はカラオケでオールもよくしたものです。カラオケに行くと迷うのが歌う曲。高校生の頃からアニメは好きで、アニソンも歌っていましたが、同時に毎週Mステを見る程度にはJ-POP全般を聞いていたので色々と歌っていました。その中でも大学生ぐらいになってからだろうか、毎回カラオケで歌う曲ができました。

 それが「WINDING ROAD」。当時はカラオケ採点が周りで流行っていたので、できるだけ高得点が出せる曲を中心に歌っていました。その中で、うまいこと高得点が出せたのがこの「WINDING ROAD」。どうして高得点が出せたのか。今思うとコブクロと綾香の3人で歌っていたから音程が3つあったわけですね、歌がうまくなくても3つも音程があれば一つぐらいには合うもので、それで高得点になっていたんじゃないかと思います。

 ほかに十八番になりそうだった曲を振り返ってみると、ファンキーモンキーベイビーズの「告白」やGReeeeNの「旅立ち」「刹那」、いきものがかり「ブルーバード」、AquaTimez「虹」でしょうか。

 これらの曲を発売年を見てみると、2007年から2009年ごろで、この時期が一番J-POPを聞いてたんですね。その後流行はニコニコに移り、今はアニソンしか聴きません。

 そういえば今年に入ってから一度もカラオケに行っていません。久しぶりにカラオケで十八番にできそうな曲を探してみるのも悪くない。