毎日が短い

日常的な話

数か月で辞めてもいいから部活動は入っとけ

今週のお題「部活動」

 

 中学高校と部活動に入っていた。といっても中学は1年の夏まで。高校は1年の6月ぐらいに辞めた。理由はいろいろあるけれど一言でいえば合わなかったのだ。辞めるなら最初から入ってなくても同じだったのかなとふと考えたりもしたけれど、部活動は得たものは大きい。

 それは友人だ。部活動に入ったことによって友人はたくさん増えた。もし部活動に入っていなければ友人の輪は同じクラスだけに限られただろう。中学は半年間しか部活動に入っていなかったが、3年間仲良くしていたのは同じ部活動の人たちだった。高校も部活動をしたことによって先輩とのつながりが生まれて進路選択に参考になった。

 もし辞めることになるだろうなと思っても、なにかをすると得るものは大きい。部活動もまた得るものは大きいので、4月になり1年生になったのなら、最初から入らないという選択肢ではなく、とりあえずどこかに入って無理そうだったら辞めればいいやぐらいの軽い気持ちで部活動に入ってほしいと思う。

 大学のサークルもまた然りで、人とのつながりを作れる場は積極的に活用するのが良さそうだということを部活動から学んだ。

 こちらからは以上です。