毎日が短い

日常的な話

筋トレの方法を変える話

ここ数年、筋トレをしている。特にここ半年ぐらいは、腕立てと腹筋、あとスクワットの3種目の自重トレーニングをする程度で、多少は二の腕が太くなったし、足もシュっとして筋肉もついてきたなと感じていたが、体重はたいして増えていない。というよりほとんど増えてない。ってか全く増えてない。1kg増えたかと思えば風邪をひいて1週間寝込んだら1kg減った。そうして変わらない体重を維持し続けている。痩せすぎな身体なのでどうにか体重を増やしたいと思っているが、食べる量を増やさないといけなさそうだ。

 体重増加はまだまだ課題が残っているが、今日の話はそうではない。今まで3種目の自重トレをまったりしている程度だったけど、筋トレの方法を変えようと思うのだ。というのは、最近発売した本『プリズナー・トレーニング』という本を読んだからだ。

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

  • 作者: ポール・ウェイド,山田雅久
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 この本は、とある囚人が監獄で行っていたトレーニングが紹介されている。監獄には筋トレ器具はないため、すべてが自重トレーニングである。そして、マシンなど使わずとも筋肉はつくと言っている。

 マシンなどがない時代でも筋肉隆々の人は確かに存在した。彼らが行っていた方法が、この本に載っている筋トレ法であるみたいなことらしく、かなり歴史がある筋トレ法らしい。

 まあそんなことはどうでもよいが、ジムに通ったりするのが苦手な私は家で黙々と自重トレに励むことしかできないので、この本の筋トレ法を実践してみようと思う。

 その報告をとりあえずしておこう。半年後ぐらいにどうなったか書きたいと思う。

 話は以上だ。