毎日が短い

日常的な話

ホワイト要素はどこにもねえ

今週のお題「ホワイトデー」

 

 3月14日。ホワイトデーと呼ばれたりもする。なにやらバレンタインデーにチョコをもらった人たちがお返しになにかをあげる日だそうだ。ホワイトってなに?

 ホワイトと言えば今年も雪が降った。特に北陸ではかなりの積雪量で死者も出たと聞く。どこぞのアイドルがこんなとも住むもんじゃねえとツイートして炎上したとも耳にした。真っ白な世界で人は何を思うのだろう。少し前にイッテQという番組が南極にある山に登った。あれは感動したね。よく登頂した。南極なんて人生で行くことはなさそうだけど、真っ白な世界でスタッフはどんなことを感じたのだろう。世界の果てまでイッテQは高視聴率番組だ。その名前に乗っかったのか、本屋で「世界の果てのありえない場所」という本を見かけた。世界のどこかに実在する場所が紹介されているそうだ。世界の果てとは言うけど実際に果てなどない。そう感じるかどうかの問題で、私はまだ世界の果てと思った場所に立ったことはない。ただ本州最果ての地には立ったことがある。対して何の感動も味わなかった。それこそ最西端の地に立った時は、あーあれが九州かなんて思ったのだ。九州にもいつか行ってみたい。とくに博多で豚骨ラーメンを食べたい。そういえば今期は博多豚骨ラーメンズというアニメが放送されている。ラーメンは全く登場しないけど面白い。博多の人口の3%が殺し屋という世界観なのだが、人口の3%が殺し屋って子どもが殺し屋はそうそうないだろうから、大人だけだと実質10%以上になるんじゃないかろうか。10人に一人が殺し屋。怖い世界である。

 ホワイトデーから殺し屋。毒入りクッキーだけはもらいたくない。